私を奈落の底に突き落とす、新たな症状の数々

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私を奈落の底に突き落とす、新たな症状の数々

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さらに困ったことに、新たな症状が私を悩ませました。

それまで眠気や疲労感というのが主だった症状だったのですが、注射を打つようになってからは、それに加えて、

・考えていたことが急に途切れ、「あれ? 今何考えてたんだっけ?」と呆然としたり、
・それまでやっていた作業が何だったのかわからなくなり、思い出すまでぼんやりしていたり、

といった事が頻発しだしたのです。

これでは仕事の効率は下がる一方です。思い当たるのは、インスリン注射です。

インスリンはホルモンであり、体内で過剰分泌されることで思わぬ症状が現れることもある、と何かの文献に書いてありました。

しかし、注射をやめることはできない。
糖尿病患者にとって注射は生命線ですから。

そう思って私はインスリン投与を続けたのです。

その結果、症状が日増しに顕著になり、やがて私は別人のようになってしまいました。

とにかく日中がつらい。
時おり、自分が何をしているか判らない。
自分が自分である実感がわかない。

同僚や部下に声をかけられても、遠くでやまびこが鳴ってるような、他人事みたいな感じ。

それが段々精神的苦痛になり、憂鬱な日々が続き、やがて家庭内でも影響が出るようになったのです。

はじめは、妻や娘などに、よく「疲れてる?」と聞かれるようになりました。

私は虚勢を張り「全然そんなことないよ」と言っていたのですが、段々、心配されることが煩わしく、うっとうしく感じるようになっていったのです。

職場でも家にいても、気が休まらない。頼みの綱であるインスリンも、全く効果がない。
それどころか、症状はどんどん悪化しているという現実。

段々たまっていくストレスは行き場がななくなり、怒りにも似た感情になっていくのでした。


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