人生を賭けた、糖尿病との長い闘いの末に得たもの

血糖値を下げることは可能です!糖尿病改善プログラム

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人生を賭けた、糖尿病との長い闘いの末に得たもの

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本庄先生のプログラムを実践した平尾と申します。

この度先生より、糖尿病症改善に関する私の経験をぜひ多くの方に共有してほしいというご依頼を受けまして、拙文ながら書かせていただく次第です。

糖尿病と宣告された時の不安や戸惑いは、同じ悩みを持つ方にはご理解いただけるかもしれません。

お見苦しいところもあるかもしれませんが、その点はお許しください。

忍び寄る糖尿病の影・・・

私が体調に異変を感じたのは、昇進して役職がついてからのことです。
それまで、齢50を過ぎても特別これといって疲労感やストレスを感じませんでした。

若い頃は多少無理をして、日を跨ぐか跨がないかぐらいまで働くこともざらでした。

それでも平然としていたものです。
社内の定期検診でも際立った異常がないことが私の強みでした。

その上、年を重ねていくにつれて帰社時間も早まっていました。

仕事量より責任が追求される立場になったため、体力面で無茶をする必要がなくなったからです。

家での風呂も夕食もゆっくり十分時間を使って過ごせていました。
それなのに、ある時期から自分の体調に思わしくない変化が訪れたのです。

それまでサッと起床して朝の身支度が出来ていたものが、身体が重い。眠気が抜けない。

最初は「睡眠が足りてないのだろう」とか「運動不足かもしれない」と思い、睡眠時間を増やしたりウォーキングじみたことなど、あれこれやってみました。

しかし、状況は変わらない。

精神状態にも疑念を持ちました。

さして仕事に対してストレスを感じていないつもりでも、意外とまいっているのかもしれない。

そう思い、意識して職務にあたっても、やはりそこまで過剰なストレスを感じているわけではない。

逆に、仕事が退屈でもないのに欠伸が出たり、肩に鉛を乗せられたような身体の重さを感じたり。

昼食後、睡眠不足でもないのに急激に眠気が襲ってくることも珍しくありませんでした。

仕事中に大あくび、ましてや居眠りなど、若い社員たちに示しがつきません。
なんとかそれを堪える日々が続き・・しばらく経った後、社内で定期健診が行なわれました。

血液検査に尿検査、視力検査に聴力検査。
よくある検査のオンパレードです。

結果を見たら「要精密検査」の項目がありました。
糖尿病の欄です(尿糖定性、という値が既定値より高かったのです)。

「要精密検査」という烙印を見るのは初めてでしたので、幾分、衝撃的なものを感じたのは今でもよく覚えております。

まさか、自分に限ってそんなはずはない。
そう思いながらもいささか胸のあたりがざわつくのを抑えられませんでした。


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